UR都市再生機構
塩釜市清水沢地区災害公営住宅
(+みのベ建築設計事務所)
集会所越しに住棟を臨む
住棟前の歩行者専用道
倉庫が並ぶ共用廊下側外観
集会所とアクセントカラーが施された住棟妻面
集会所妻面と住棟主開口面
住戸LDK
木造の集会所外観
集会所エントランスホール
集会所エントランスホールから見た共用廊下
真壁造りの集会室
変わらぬ生活・集まる場所・元気の出る色
東日本大震災で壊滅的な打撃を被った塩竈市の災害復興公営住宅です。入居する人々が災害前と変わらぬ生活が営めるよう、プランは今までとあまり大きく変わらぬことが求められました。しかし明るい雰囲気が漂うように住棟には明るい差し色が施されています。集会所は親しみやすい木造でつくり、日常的な触れ合い助け合いの場として計画されています。
所在地 |
宮城県塩竈市 |
竣工年 |
2016年 |
用途 |
共同住宅・集会場 |
構造 |
RC造(集会場:木造) |
階数 |
A・B棟 地上6階 C棟 地上3階 集会場 地上1階 |
敷地面積 |
A敷地 6,354.13㎡ B敷地 6,565.70㎡ C敷地 4,748.63㎡ |
建築面積 |
㎡ |
延床面積 |
㎡ |
写真 |
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掲載 |
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